VP(ボリュームプロファイル)で決める次の一週間の決まり事。
みなさん、こんばんはOZアラフォーです。今回は僕が勝手に崇めてる先生が教えてくれた、VPで行う一週間のトレードラインについて書いてみます。
先生曰く、ネットやSNSで「最強」と言われることもある「ICT(Inner Circle Trader)手法」は勝てるかもしれないけど勝率はよくないし、複雑だと。先生もICT手法で勝てると信じているけど、結局はワイコフ理論が今も健在で機能してるからだってことらしい。そしてそれにこのVP(ボリュームプロファイル)を加えたやり方が有効なんじゃないの?って話でした。以下の3つの決まり事を守ってVPを使いこなすこと!
👗 秘密①:HVNのOrderblock以外は信じるな!
チャートを開くと、右にも左にもOrderblock(OB)だらけ。ぶっちゃけ、どこにでも発生しますよね。 でも、全部を真に受けてエントリーしてたら、一瞬で資金が溶けます(笑)。
本当に信じていい「本物のOB」は、HVN(出来高が多い場所)の中、あるいはその境界線だけです。
- HVNの中のOB: 大口(機関投資家)が実際にガッツリ売買したリアルな証拠。激アツ。
- LVN(出来高が薄い場所)のOB: 誰もいない場所で起きたただのノイズ。僕は1ミリも目もくれず完全無視します。
👗 秘密②:HVNの端で起きたLiquidity Sweep以外は信じるな!
普通は、直近の高値や安値をパコッと抜けたチャートを見て、 「よっしゃ!ストップ狩り(Sweep)が入った!反転狙うぞ!」って考えがちですよね。
でも、世の中そんなに甘くありません。全部が本物のSweepなわけがないんです。 本当に意味があるのは、HVNの端(出来高の境界線)で起きたSweepだけ。
出来高の壁のギリギリ外側には、一般トレーダーの大量の損切り注文が眠っています。大口はそれを狙って一瞬だけストップを狩り、流動性をゴクゴク回収してから一気に価格を反転させるわけです。 逆に、出来高がスカスカな場所(LVN)で起きたSweepなんて、ただの迷子(ノイズ)だから相手にしちゃダメです。
👗 秘密③:HVNにタッチした後にできたFVG以外は信じるな!
みんな大好きFVG(Fair Value Gap)。チャートに見つけると、つい飛び乗りたくなりますよね。 でも、これも「場所」が命です。
大口がHVN(出来高の壁)に価格をぶつけて、そこを全力で防衛した結果として勢いよく飛び出したFVG。これにはめちゃくちゃ重い意味(価値)があります。
逆に、LVN(出来高の真空地帯)の途中で、なんとなくポコッとできたFVG。 これ、見た目は綺麗なFVGでも、中身がスッカスカだから全く機能せずに秒で埋められます。そんなハリボテは信じちゃダメです。
とりあえず、明日からの一週間はこのラインを参考にトレードしてみようと思います。もちろん基本戦術はOkiami Theoryと回帰チャネルです。ちなみに、今週は6万円の資金が3.8万円まで減ってしまいました。反省点は、また後日にでも書き記せたら思います。それでは、みなさん、良いトレードを!

じゃ✋


コメント